経歴と診療実績

 

こんにちは。院長の森川です。

当クリニックの診療方針は「患者様により良い生活を」です。これは現在状態が安定されている方も含まれます。

皆さんとお話をしていると、つい時間が経つのを忘れてしまうこともありがちで、待ち時が少々長くなってしまうことがあり、申し訳ありません。

他スタッフとも協力し、皆さんが納得のいく時間をクリニックにて過ごしていただけるように努力いたしますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

院長  森川建基

医師

医学博士・てんかん専門医指導医・日本てんかん学界認定臨床専門医・日本小児科専門医・日本小児神経専門医

1972年: 国立名古屋大学医学部卒業
1976年: 国立静岡てんかん・神経医療センター赴任
      (旧・国立療養所静岡東病院)
1981年: ジュン.A.ワダ賞 受賞
1982年: 博士号学位取得(小児部分てんかんの研究)
1983年: ボン大学神経科Stefan助教授・キール大学小児科
     ( Doose教授の指導でてんかん学の研修)
1983年: 小児科医長・検査科長併任
1985年: ~'87年国立特殊教育研究所・非常勤研究員併任
1988年: 厚生労働省認定、外国医師臨床修練指導医
1991年: 日本小児科学会認定医
1992年: 日本小児神経学会認定医     
2004年: 国際医療協力室長併任
2004年: 田所クリニック継承
2005年: 森川クリニックに改名
2007年: 日本てんかん学会研修施設認定



久保田 裕子

医師

てんかん専門医指導医 ・日本小児科学会専門医・日本てんかん学会専門医 ・日本小児神経学会専門医・日本てんかん学会評議員

1982年:金沢大学医学部卒業            

1982年:東京女子医科大学小児科   

1985年:都立母子保健院小児科  

1986年:都立府中療育センター小児科  

1989年:国立療養所静岡東病院小児科  

2006年:静岡てんかん神経医療センター小児科医長

2009年:医療法人 森川クリニック 勤務


てんかん医療は、てんかん発作の抑制だけでなく、てんかんという病気のために起こる様々な問題にも目を向ける必要があります。最終的には患者さんとご家族の生活の質の向上を目指すことが目標であると考えております。微力ではありますが、皆様と協力し、より良いてんかん医療を行ってまいりたいと思います。
☆☆☆皆様のことを少しでも早く正確に知ることが出きるように少しずつお話を伺いたいと思いますので、診療時間が長くなるかと思います。申し訳ありません。宜しくお願いいたします。